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社長あいさつ

代表・諸富のご挨拶

昔ながら職人が建てる家の良さを
ぜひ、知ってください。

 

はじめまして。諸富建設の諸富です。

 

私は、大川市で生まれ、地元の小学校、中学校、そして、工業高校を卒業
その後、地元を離れ神奈川県の会社に就職しました。

 

しかし、地元を離れたのはたった1年間だけでした。

 

父は、工務店を経営していて都会に出て1年が過ぎた頃、
私を大川に呼び戻しました。

 

田舎育ちの私は、正直、都会の生活にそれほど馴染めず、
迷うことなく帰ることを決断しました。

 

帰ったからには選択肢はありません。

 

父に弟子入りし、大工としての生活がスタートしました。

 

父が経営する工務店は、
工務店とは名ばかりの、職人の集まりでいた。

 

親方の父親、そして、職人さんが3人。
今と違い厳しい大工修行がはじまりました。

 

それから、15年ほど修行の日々が続き、
34才の時に、二代目として社長に就任しました。

大工になって、もうすぐ30年。

 

地元で、新築の注文住宅やリフォームなど
今までに600棟ほどの建物に携わってきました。

 

昔ながらの職人が建てる家の良さ

 

そんな家づくりをしてきたからでしょうか、
固くなに昔ながらの職人の家づくりにこだわっています。

 

今、ハウスメーカーや普通の工務店さんは、
営業だけして、つくるのは、
すべて外注(違う会社にお願いしている)
というのがほとんどです。

 

大工さんが社員という会社は、ほぼありません。

 

そのように、仕事を取るだけで、
あとは他社に任せるというのが一般的です。

 

私は、そのような家づくりが
どうしても好きになれず、

自分がすべて関わりたいということで、
自社施工にこだわっています。

 

お客さまと打合せをして、
間取りを決め
大工である私が家をつくり、
建てた後、何かトラブルがあれば駆けつける。

 

そんな家づくりです。

 

それが、最終的にお客様の安心に
つながると考えています。

お客様ご家族が幸せになる家づくりのために

建てることだけではありません。
マイホームは建てるよりも、建てた後のほうが大切です。

 

家族の団らんがあり、お子様の成長があり、楽しい思い出をつくっていく。

 

家はそのための器でしかありません。

 

そのため、お客様の建てた後の生活のことも一緒に考えて、
家づくりを進めています。

 

資金計画(建てた後の生活まで考えたお金の相談)から、
間取りの作成、施工、アフターサービスまで、

 

すべて、私が対応しています。

 

一人でやるのは、大変ではないかとよく言われますが、
 お客様の要望を叶えて尚且つ、すべて責任をとりたいという
こだわりを持って仕事をしています。

 

昔は、これが当たり前でした。

 

建てる人と住まわれる方の関係が今と違って濃密でした。

 

だからこそ、
『ウソをつかない、逃げない』ということを
信条に、仕事しています。

 

お客様と真正面から向き合って、家づくりに取り組んでいます。

お客さまは地元の紹介がほとんど

一人ですべて行っているのでデメリットもあります。

 

1つ目は、どんなに努力しても、1年間に5棟ほどしか
家を建てることができないということです。

 

そのため、今までのお客様は、ほとんどが知人からの紹介です。

 

「地元で建てるなら、あそこが安心よ」
と人づてに声をかけてもらっています。
 2つ目は、そんな昔ながらの職人なのでハウスメーカーの
営業マンさんのような、紳士的な接客は苦手です。

 

職人なので、言葉遣いもきれいではありませんがお客様の家づくりは
親戚や家族の家づくりと同じと考えて、親身になって対応しています。

 

1年間5件だけ、お客様の満足してもらう家づくりをしています。

 

とはいうものの、高額の家を建てている訳ではありません。

 

紹介で、1年間に5件ほどしか建てていないので高額な家を建てているのかというと
そうではありません、地元の普通の子育て世代の方の家を建てています。

 

ほとんどの方が、ハウスメーカーなどを見に行かれて、
高額過ぎて買うことができない、制約が多くて要望を満たすことが
できないという理由で、相談に来られます。

 

そのような方が安心して住める家、

 

・災害から家族を守ってくれて、

・資金的に安心できて、

・住んでからも、何かあっても安心で、

・木のぬくもりを感じたい家です。

 

もし、そんな昔ながらの職人が建てる家に
ご興味がありましたら、ぜひ、ご相談ください。

 

親身になって、ご相談に乗らさせていただきます。