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広告宣伝費用のでどころは?大手ハウスメーカーの裏話

広告宣伝に投じる大手ハウスメーカー。確かに世に広めるためには広告宣伝することが必要。しかし、大手の場合は、私たちが考えている以上に多くの広告宣伝に建築費の一部を使っています。有名人を使ってのテレビ広告、大きなカラーのチラシ、一般の人が建てることが出来ない大きなモデルハウス、これらの費用を考えたら容易に想像が付くかと思います。住宅価格は、工務店と比べると数百万円の単位で変わってきます。大手ハウスメーカーが作る家は、実際の家に使われる建築費用が少なくなったため、価格だけが高い価値のない家になってしまっているのが現状です。

住宅展示場を開くには莫大なお金が必要

  • 建築費用
  • 人件費
  • 敷地借用代金
  • 維持費
  • 駐車場費
  • インテリア費用等々

 

総合計約1億円ぐらいは何処の展示場もかけていると言われています。この費用は、当然にお客様の家の代金に跳ね返るわけです。

地元工務店の方が良い家を建てられる場合がある

その点、地域密着の工務店は、もちろんそんな広告費に建築費用を費やすようなことはしませんから、大手ハウスメーカーと同じ金額で、さらに建材や仕様にこだわった家づくりができます。ブランドの安心感もありますが、その点もぜひ検討の上家づくりをはじめてみてはいかがでしょうか。

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